2008年10月22日水曜日

けんちゃんの見付けた秋

秋も深くなり、木々の葉っぱは落ち・・・
段々冬へ近付いているドイツです。

この写真、何だかわかりますか?
けんちゃんが幼稚園で見付けてきた(多分)秋です。

紅葉した葉っぱにカタツムリの殻(中味は無し!)とカスタニーの実。
けんちゃん、わざわざ台所に持って来て見せてくれたんですよ。


だけどね・・・・・
普通はこんなんです(~_~;)


「 直樹と賢二、じゃれて暴れるの図」
止めないと、どっちかが痛い思いをして泣くまでやってます。

これじゃ、ママがいくら家を片付けたって、散らかる訳だー。

・・・・それからね、ちょっと余談ですが、
今日の正午に直樹と賢二を幼稚園に迎えに行きました。
直樹はすぐ出てきたのだけど、賢二はいつまでたっても出てきません。
それで、何でかなーって直樹に聞いたところ、直樹が教えてくれました。
「賢二、お片付けやっているよ」だって。

そのすぐ後で保母さんから報告がありました。
「今日は片付けの時間になっても、片付ける気が全くない子供が3人いたんです。賢二もその一人で、今、片づけをさせています」って事だった。

つまり居残り片付けって訳です。
賢二にありがちな事です。
直樹はそういう度胸ないからね。

片付けが終わったけんちゃん、悪びれた様子もなく、いつもの調子で出てきましたよ。
誰に似たんだろうねー??

0 件のコメント: