2008年8月17日日曜日

Berlin旅行

暴れん坊達がタンテ・スージーのところで休暇を過ごしている間、パパとママはベルリン旅行に行って来ました。パパは20年前、まだ西ドイツと東ドイツだった頃に行ったきり、ママにとっては初めてのベルリン。

Stuttgartを飛び立った時は晴れていた空。


ベルリンに着いたら、雨でした。
・・・まあ、飛行機が飛んでくれただけありがたかったです。2,3日前まで航空会社がストをやっていまして、飛行機が飛ばないかも!?とヒヤヒヤしていましたからね。

ベルリンの空港では、パパの親友、Dirkがお出迎えしてくれました。雨だったので、車で迎えに来てくれました。持つべきものは古くからの友達、ありがたかったですね。

ホテルにチェックインした後は、彼のアパートへお邪魔しました。パパは彼がどんなところに住んでいるか興味津々でした、というのも、彼は元東ドイツ側に住んでいて、彼のアパートは東ドイツ時代からのものなんです。

彼のアパートはきれいにリフォームされていて、この家賃でこのアパートはラッキーだったね!という代物でした。

夕暮れの Karl-Max-Allee(通りの名前です)、遠くにFernsehturm(テレビ塔)が見えます。この大通りをちょっと裏に入ると、沢山のカフェ、レストラン、バーがありました。この日は、Dirkお勧めのイタリアンレストランでピザを食べましたが、値段が安いのにビックリしました。もちろん美味しかったですよ。ベルリンよりはるかに小さい田舎町のシュベービッシュハルの方がピザ一枚の値段が高いんですよ!競争相手が多いのと、人件費が安いからじゃないかしら、って最後の日に乗ったタクシーの女性運転手さんが言ってましたけど。


これ、何だか分かりますか?「ベルリンの壁」です。まだ一部残されているところがあって、連れて行ってもらいました。「ベルリンの壁」だと教えてもらわなければ、落書きだらけの古い壁って思ったでしょう。「ベルリンの壁」として見ると、歴史の重みとベルリンに来たんだと感じる貴重な瞬間でした。

ベルリン初日はDirkに案内してもらって、車でちょっとだけ観光して、翌日からの観光のポイントを教えてもらい、電車・バスの切符の買い方から何から何まで指導を受けまして、準備不足だったベルリン旅行でしたけど、本当助かりましたよ。

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