父の日は母の日ほどには知名度がないようです。
だって、ママはすっかり忘れていた、というか、気付かなかったんです。
実はドイツでは、父の日は5月1日でした。
この日はメイデーとChristhimmelfahrt(クリストヒンメルファールト=キリスト様が昇天した日)とすでに2つの祝日が重なっているのに、さらに父の日でもあるんです。
唯一気付いた理由は、直樹と賢二が幼稚園でパパの日のプレゼントを持って帰って来ていたから。
毎年違うプレゼントなのですが、今年はこんなものでしたよ。
なんだか、ちょっと見には警察の犯罪者のような雰囲気ですが(例えが悪すぎ!?)、直樹と賢二の実物大のシルエットです。
もちろん、こんなにきれいに切り取ったのは直樹と賢二じゃありませんよ。
保母さんの多大な苦労が想像できますね、園児全員分(30人弱)ですから。
このプレゼントも、「あっ、そういえば・・」という感じで、ついでにパパに渡したという訳です。
さて、話は変わりまして、直樹、自分の名前がかけるようになりました。
名前らしき文字・・と訂正した方がまだいいかな(笑)
直樹の日本語の勉強、ものすごくゆっくりですが、それでも進んでいるんですよ。
今知っているひらがなは「へ、く、い」それと自分の名前。頑張れ直樹!!
勉強より、遊ぶ方がいいな・・・という直樹のつぶやきが聞こえてきそう・・・・?


2 件のコメント:
父の日はキリスト昇天祭と同じ日なので、なんとなく影が薄いですよね。
うちも、な~~んにもしませんでした。
義父はいつもの仲間とシュナップスを持って、山歩きに行ったそうです。これは父の日恒例。
父の日の影が薄いのはやはり、どこの家庭も一緒なのですね(笑)
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